転ばぬ先の杖としての保険
盗難されることが多いと言われる車種を買ったとき、保証を全部つけて、年間6万円以上の保険料を支払ってきました。
事故が起こったのは、日帰りスキーに行く途中の山道でした。
一瞬、主人の気が緩んだのでしょう。タイヤがスリップし、ガードレールに突っ込み、あわや川に転落!という過去最大の自損事故を起こしてしまいました。
横滑りでガードレールに全面をぶつけたので、フェンダーがはずれましたが、幸い家族に怪我もなく、みっともない姿で自走して帰宅しました。
この事故の修理代が、34万超えでしたが、高い保険に入っていたおかげで、自損も保証してもらい、全額戻ってきました。
支払い済みの保険料より、高い金額だったので、元はとれたし、保険は転ばぬ先の杖なんだと、しみじみ思いました。
その後は、事故を起こしていませんが、同じ保証の保険に入りつづけています。
スキーに行く機会もなくなったので、そろそろ保険の見直しを考えていますが、今年は子供が自動車免許を取る予定なので、そのまま継続してもいいかな?と検討中です。